長男6か月、次男1年育休をとった男の育児ブログ

現在次男の育休2か月目(ブログ開設時)せっかくなのでブログを始めました。

育休中一番大変だったこと

こんばんは、育休中のパパです。

育休って大変です。

もちろん育児も大変ですが、それ以上に色んな大変がありました。。

半年も妻と一緒にいると

長男の半年間の育休を取っている時の話です。

人生で、こんなに同じ人と一緒にいたことはないと思います。

寝ても起きても、朝御飯を食べても、昼御飯を食べても、晩御飯を食べても、

暇してテレビを見てても、家事をしてても、

ずっと妻と一緒です。

さて、パパは結構図太いタイプで、ちっとやそっとじゃイライラしないし、イラっときてもすぐ収まるのですが、

妻はそうでもないので、こんなに四六時中一緒はかなり危なかったそうです。

何度実家に帰ろうと思ったかと、後になって言われました。

ずっと一緒にいて楽しいのは付き合い出した当初ぐらいですよねー、それも数日間ぐらいでしょう。

まあ、要するに、他人とずっと一緒にいるのはストレスが溜まるということです。

これが育休最大の難関でした。

世の中男性も育休を取ろうなんて流れがありますが、離婚率上がるでしょうなと思ってます。(推奨してる人は育休取ってないでしょうから分からないと思いますが。)

図太いタイプのパパもイライラしていたときもありますし。

イライラの対象は子供ではなく配偶者がほとんどです。

我が家のストレス対処法

そんなストレスフルな育休でしたが、我が家ではどう対処していたかというと、

お出かけです。

子供が出来る前から、近所のショッピングセンターに何をするわけでもなく毎週のように出掛けていたので、その習慣を続けてました。

外に出るとまあ、イライラはなんとか収まります。疲れるので、帰ってきてからを注意しないといけませんが。

子供が一人なら抱っこひもにいれてブラブラ出来るので、毎日のように出かけてました。

これから育休を取る人に向けて。

育休を半年取った後、職場に戻って上司に言われたことが、「半年一緒にいれたらもう離婚はないな」です。

その上司は離婚経験者です。

ずっと一緒にいるのは、ある意味危険です。

私は、もし全ての夫婦が半年以上育休を取ることが義務付けられたら、離婚率は6割を越えると思ってます。

どう対処したらいいかは分かりませんが、気をつけてください

二人いるんだから、息抜きも大事です。

期待をしすぎるとイライラが増えます。

おわりに

ごちゃごちゃと色々かきましたが、

育休を取って一番大変だったことは、

夫婦関係を維持することです。

前回の育休は、お出かけで対処しましたが、

今回は夜泣きとあいにくのコロナ禍でそうもいきません。

とは言え、私たちは仲が良いのでなんとかなると楽観視している、図太いパパでした。