長男6か月、次男1年育休をとった男の育児ブログ

現在次男の育休2か月目(ブログ開設時)せっかくなのでブログを始めました。

夜泣きに耐えられるようになったとき

こんばんは。育休中のパパです。

以前の記事でちらっと長男生まれたばかりの時に夜泣きに耐える訓練をしたようなことを書いていたのですが、今回はその訓練?について書いてみたいと思います。下の記事です↓↓

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 長男の泣く時間

長男は0ヵ月の時は産院で言われた3時間ごとの授乳を行っていました。(成長がよかったので1ヵ月検診以降はなくなりましたが)

時間としては2時、5時、8時、11時の3時間ごとです。

夜の11時の授乳を終えて2時の授乳まで最初のほうは寝ているのですが、12時半から1時の間ぐらいで泣き始めます。

それから2時の授乳まで泣いていることが多かったです。

泣き止まそうとした努力

最初の頃は、パパもママも初心者なので、どうにかして泣き止まそうと努力をしていました。

使った手はたくさんあります。

  1. ビニール袋をすりすりして音を鳴らす。
  2. おしゃぶりをくわえさせる。
  3. 泣き止むと噂のYouTubeの音楽を鳴らす。
  4. 立ってゆらゆらする
  5. おくるみでくるんでみる。
  6. 歌を歌う。
  7. いい音のするガラガラを振ってみる。

1から4番までは最初のほうは効果がありましたが、すぐ泣き始めました。

4から7番はほとんど効果がありませんでした。

そうした様々な努力をしましたが、パパとママの体力を無駄に消耗するだけで、何も進展はしない日々が続きました。

子供はしばらく泣いていても問題ない

長男の夜泣きに悩まされて数日たったある日、パパは気づきました。

こんなにいろいろやっている間、長男は泣き続けているが、体調には特に問題がないようであると。

そういえば、妊娠中に聞いたセミナーみたいなやつでベテラン助産師さんが、赤ちゃんはしばらく泣かせていても特に問題ない、むしろ泣いて体温をあげて眠りにつくこともある。というようなことを言っていたことを思い出しました。

なので、これからは無駄に体力の消耗する泣き止ませる努力をすることをやめようと決意しました。

夜泣きに耐えられるようになる

夜泣きを泣き止ませないといけないものだという考えを捨ててから、夜泣きの最中に極力体力を使わないことで夜泣きに耐えられるようになりました。

それまでは立ってゆらゆらして歌とか歌っていたのですが、そうしたことをやめ、座った状態で軽くゆらゆらするだけにしました。

泣き止んでほしいと思うとストレスがたまるので、泣き止んでほしいと思わず、ただのBGMだと思うようにしました。

一応泣いてる最中にひきつけとかを起こすと大変なので、起きていられるように抱っこはしていますが、それ以外は何もしないような状態になりました。

そうすることで、パパは夜泣き耐性を身につけました。

一度夜泣きに耐えられる自信がつくと、以降は大抵の泣き声に耐えられるようになっていました。

注意事項

ここで書いた内容はあくまで夜泣きに”耐える”ことであって、赤ちゃんを泣き止ませる方法ではありません。

今のところ、革新的な赤ちゃんを泣き止ませる方法はないと思っていますので、耐えられるか否かが重要だとは思います。

しかしながら、泣きは赤ちゃんの体調を知るメッセージでもあるので、ただ耐えればいいというわけでもありません。

いつもの泣き方と違うかどうかとかは気を使っておいたほうがいいとは思います。