長男6か月、次男1年育休をとった男の育児ブログ

現在次男の育休2か月目(ブログ開設時)せっかくなのでブログを始めました。

次男(2ヶ月)が夜寝なくなった話

こんばんは。

さて、皆様夜をいかがお過ごしでしょうか。

次男は生後1ヶ月から夜寝なくなりました。

その話を書きたいと思います。

それは突然に

夜寝なくなったのはなにかきっかけがあったとではないです。突然です。

生後1ヶ月になった日に唐突に始まりました。

抱っこして寝たかと思って布団に置くと泣き出す。

という流れを1時間毎に繰り返し、気付けば明け方になるようになりました。

長男はとても育てやすかったと学ぶ

次男が夜寝ない状況になってみて長男はとても睡眠に関して優秀だと思いました。

生後1ヶ月を過ぎてからは夜は起こさない限り決して起きない。

無理矢理起こして一応夜間授乳をしてもほぼ寝たまま。

ホントに夜は楽でした。

次男が夜寝なくなってみて、夜寝る赤ちゃんは育てやすいのだと思いました。

とにかく夜寝ないと親にストレスが溜まる。めっちゃ溜まる。

ストレスが溜まるとあらゆる面で物事が悪い方にしか進みません。

夜はパパが抱っこすることになる。

我が家は基本的に担当を決めないのですが、夜の次男の面倒は自然とパパがみることになりました。

理由は次の通りです。

  • パパは長男のときに夜泣きに耐える訓練をして結構自信があった。
  • 日中はママがいないと回らないので、夜は寝ておいてほしい。
  • パパは結局役立たずなので夜ぐらいは頑張れ。

実は、長男も0ヶ月のときはちょっとだけ(今思うと)夜泣きをしていて、その時もパパが抱っこしていた。

その時に色々あって訓練?したので泣きにはまあまあ耐えれるはずだった。

そんなこんなで寝付くまで抱っこしているのですが、体力的にはかなりきつい。

でも、その代わり朝はというか昼まで寝てる。

育休とっててよかったなー。

夜泣きの耐えかた

夜泣きをしているといっても、日によって結構波があります。

4時頃まで休憩を与えないような断続的泣きや、置いたら起きるけど膝の上ではよく寝て6時までパパは寝れないときとか。

2時に布団に入れても起きない時が最速でした。

休憩をくれないときは正直耐えるしかないが、膝で寝てるときはスマホでネットフリックス(動画配信サイト)を見てます。

手ぐらいしか動かせないので、ネトフリでアニメ何話か見て、取りあえず布団に置いてみて、ダメならまた30分ぐらいあやしてネトフリ見てを繰り返して朝になる。

子供二人もいると日中そんなになにもできないので、夜にのんびりアニメ見れるのは意外と楽しい。

そして、いつの間にか夜はちょっと夜泣きしてもらって、それを言い訳にずっとアニメ見たいと思うようになってしまった。夜泣き依存症である。

もはやアニメみたいから夜泣きしろ状態になり耐えるもへったくれもない。

クズパパの誕生である。

この後どうなるのか。

そして記事執筆段階で夜泣きは続いている。

この後どのようにパパが普通の生活の戻るのか、夜泣きが終わったらまた書きたいと思います。