長男6か月、次男1年育休をとった男の育児ブログ

現在次男の育休2か月目(ブログ開設時)せっかくなのでブログを始めました。

男性の育休取得スケジュール体験談

私は長男誕生の際に半年間、次男誕生の際に1年間の育休を取得しました。

育休を取得することについては、そもそも就職する前、大学生の頃から一人目は半年、二人目は一年間とろうと思っていたので、きっかけとかそういうものは特にないのですが、育休を実際に取得するときにいろいろとごたごたしたことがあったので、その経験を記事に残しておこうと思います。

長男誕生時の育休取得スケジュール

長男の出産予定日は9月27日でした。

月末近いということもあって、育休は10月1日から年度末の3月31日まで取ろうと決めました。

職場に伝えるタイミング

職場に育休をとることを伝えるのはできるだけ早めがいいと思い、妻の妊娠がわかり、心拍が確認できたらすぐに職場の上司に育休をとることを伝えました。

大体妊娠7から8週目ぐらいだと思います。それと同じぐらいに人事にも育休をとることを伝えて手続きの方法を聞いていました。

まだ安定期には程遠い時期ですが、職場的にも男性が育休をとるという前提がないため、あまりぎりぎりに伝えると人事とかの準備も整わないかと思いまして、可能な限り早めに伝えました。

ただ、職場の全体に情報がいきわたると、いろいろあったときに気まずくなるので、周囲には積極的に伝えたりはせず、情報がじんわりいきわたるのを待っていた状況です。

具体的には個人的な立ち話とかでちょいちょい小出しにして育休とることを伝えた感じです。

臨月に入ったころ

育休の取得日は10月1日で手続きとかを進めたのですが、実際に生まれる日は生まれてみるまで分かりません。

これが長男の育休取得の最大のスケジュールミスになりました。

陣痛が来ればすぐに職場を抜けるように手はずを整えていたのですが、実際に生まれる日がわからないので、9月中旬以降に手持ち無沙汰になります。

予定を入れてもいなくなるかもしれないため入れられず、引継ぎもいつ生まれるかわからないので結構早めに済ましてしまいました。

なので、正直9月中旬以降は雑用ぐらいしかすることがなく、妻の体調も考えると行く意味があったのだろうかと思います。

職場にも不安定な人がいるとちょっと迷惑だったかなとか考えたりしてしまいました。

長男が誕生したとき

長男の実際の誕生日は9月20日でした。

1週間早まったわけですが、これはある程度予定の範囲内でした。

職場について始業5分後に妻から破水したと電話があり、あっという間に早退することになったのですが、もうすぐ生まれそうとあらかじめ言っていたこともあり、仕事もなかったこともあり、すぐに帰宅して病院に行くことができました。

長男が生まれてから妻の退院まで

長男が生まれて妻の退院まで平日は5日ありました。

長男誕生から育休取得までは職場にいて一番気まずい時期でした。

妻の退院まで産院に泊まっていたので、2日間休み、3日間はちょこっと出勤したのですが、そのスケジュールとしては

朝 起床し子供のおむつを替えていったん自宅に帰る。自宅ではお風呂や朝食をとる。

昼 自宅の片付けをいったん終えて職場に行く。

夕方 職場でデスク周りの片付けなど少しして、2から3時間ほどで自宅に帰る

夜 晩御飯を食べて産院に向かう。

といった感じで過ごしていました。

職場にちょこっとだけ顔を出して帰るという感じだったため、ちょっと肩身の狭い思いをしていました。

妻の退院から育休開始まで

妻の入院中は職場にちょこっと顔を出すだけだったのでいつから休みだすのか職場の人にも正確にわからない状況でした。

妻が退院してから1週間ほど妻の母親が家に来てくれたので、その間を利用して職場に行って正式に育休に入る挨拶をしてきました。

正直長男が生まれてからはあわただしく頭がしっかり働いていない状況だったため、どんなふうにあいさつしたとかもよく覚えていません。

そんなこんなで育休に入る10月1日より一日か二日ほど早く休みに入ることとなりました。

育休をとるタイミングの注意点

男性の育休は産前休暇がないため生まれた後にしか取得することができません。

里帰り出産などをして帰ってくるタイミングに合わせて育休に入るのであれば予定が立てやすいのですが、私みたいに里に帰らないで出産するときは入る時がわからずややこしくなります。

次男出産時はその反省を生かして出産予定日の2週間近く前から有休で産前休暇を取得して休みに入りました。

結果、有給取得初日に次男が生まれたのでギリギリでしたが、休みに入る日はあらかじめ決めているほうが仕事の予定もつけやすいので楽です。

私の知り合いでは予定日の約1か月前ぐらいに生まれ、有休で急に育休に入らなくてはならなくなった人もいます。

そういう場合もありますが予定日10日前後手前ぐらいには休みを取り始めたほうがいいのではないかと思います。

終わりに

おそらく男性育休は職場でも取得する人があまりいなく、参考にできるものが少ないかと思いましたので、自分の経験を書かせていただきました。

育休開始のタイミングは育休の序章にもならないおまけ程度なので、ここで何かあっても気にする必要はないと思いますが、やはりきれいに育休に入れたほうが気が楽なので、スケジュールはある程度気を使ったほうがいいです。